魅力<1>本格派の味わい

魅力<2>お手ごろ価格

魅力<3>広がる発泡酒ワールド>>

投稿歓迎、発泡酒ファンの声
 

 人気に応えて、各メーカーも新商品を次々と発表しています。ホップ等素材の味わいを追求したもの、柔らかな飲み口と後味のさっぱり感を実現したもの、無色透明・切れ味爽やかでおしゃれにノドを潤すもの・・・など、種類も豊富になってきました。
 しかし、発泡酒の可能性はあらゆる面でこれからといえます。今後ますます様々な味の新製品が登場してくることは間違いありません。なぜなら、酒税法ではビールの副原料は、米、トウモロコシなどに限られていますが、発泡酒にはそうした制限がないからです。
 カクテルのようなものから、トロピカルドリンクのようなものまで、発泡酒の可能性は大いに広がっているといっても過言ではありません。

 種類が増えれば、それだけTPOで飲み分ける楽しさも広がります。

 「そのときの気分で、ビールと飲み分けている」「風呂上がりには、すっきりした発泡酒が一番」「スポーツで一汗かいたあと、爽快なノドごしがたまらない」

 さて、貴方なら、どんな飲み方で人気者の発泡酒を楽しみますか?
 「新感覚飲料」発泡酒は、発売以来わずか7年で愛飲家の間にしっかり定着。そのテイストはいまや完全に「市民権」を得たといえます。
 発泡酒の定着ぶりは数字が証明しています。下のグラフにもあるように、1995年からの7年間で約30倍の急成長を遂げています。2001年の出荷量は約230万キロリットル。350ml缶に換算すると66億本という膨大なもの。これを世帯数で割ると130缶以上。全世帯平均で2.8日に1缶は消費されているという計算になります。2000年でもこれだけ親しまれている発泡酒ですが、2002年に入ってその人気はさらに拡大しています。

 こうした人気に応えて、各メーカーとも新製品の開発に力を注いでいますし、発泡酒市場に新規参入してくる企業も出てくるはずです。市場が活性化されてくれば、価格の面でも、また味の面でも競争がおこなわれますから、消費者にとって魅力のある製品が次々と生み出されてくることは間違いありません。

 その人気は手ごろな価格にもありますが、それだけでは消費者の心はつかめません。うまみや味を追求してきたからこそ、ここまで伸びてきたのです。

 手ごろな価格に加え、さまざまな楽しみ方ができる発泡酒は、新しい時代にふさわしい商品といえるでしょう。
発泡酒課税移出数量(1,000KL)
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  発泡酒の税制を考える会
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