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| 1.ビール・発泡酒・新ジャンル商品飲用者に聞く お酒の飲み方
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普段よく飲むお酒の種類とお酒を飲む場所 |
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●家庭では「ビール」(78.4%)、「発泡酒」(72.0%)、
「新ジャンル商品」(56.0%)、飲食店など外では「ビール」(90.4%)が圧倒的 |
| ⇒ 家庭での「新ジャンル商品」飲用率が2割以上も上昇 |
| ●お酒を飲む場所は、5人に4人以上が“外より家庭”(80.6%) |
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まず、普段お酒を飲む場所として“家庭”が多いか、“外”が多いかを訪ねたところ、「ほとんど家庭で飲む」(38.7%)、「主に家庭で飲むが、外でも飲む」(41.9%)と、“家庭が主”(80.6%)という人が8割強を占め、「主に外で飲むが、家庭でも飲む」(9.6%)、「ほとんど外で飲む」(3.0%)と“外が主”(12.6%)を大きく上回っています。
前回の結果に比べると、“家庭が主”という人が75.1%から80.6%と増加しており、この傾向は、今後もますます強くなりそうです。
普段よく飲むお酒の種類としては、家庭では「ビール」(78.4%)、「発泡酒」(72.0%)が7割台で多く、以下、「新ジャンル商品」(56.0%)が5割台、「チューハイ」(40.9%)、「焼酎」(40.5%)、「ワイン」(39.1%)が4割前後で続いています。
このうち、「ビール」(前回75.3%)と「発泡酒」(前回74.8%)は、ほとんど変わりありませんが、「新ジャンル商品」は前回の34.1%から56.0%と2割以上の大幅な上昇を示しており、最近の元気の良さを裏付ける結果となっています。
家庭で一番よく飲むお酒の種類では、「ビール」(30.3%)がトップで、以下、「発泡酒」(23.2%)、「新ジャンル商品」(19.9%)と続き、この3種類で7割以上を占めています。
前回は「発泡酒」が「ビール」を押さえてトップになりましたが、今回は平成15年の発泡酒の増税の影響もあるのでしょうか、再び、「ビール」が1位に返り咲いています。
その一方で、最近増税があったにもかかわらず、「新ジャンル商品」は前回(14.4%)よりさらに増えており、前回同様3位という順番は変わらないものの、2位との差は12.3%から3.2%と急接近しています。
次に、飲食店など外でよく飲むお酒の種類としては、9割以上の人が「ビール」(90.4%)をあげ、「焼酎」(38.0%)、「チューハイ」(33.4%)、「日本酒」(27.9%)、「ワイン」(25.1%)、「カクテルや梅酒」(22.9%)などといったその他のお酒の種類を大きく引き離しています。
家庭では上位にあげられていた「発泡酒」(11.3%)は1割程度、「新ジャンル商品」(4.2%)は5%足らずといずれも少数で、この結果を見る限り“家庭”と“外”での飲み分けがはっきりとできているようです。 また、外で一番よく飲むお酒の種類も、「ビール」(66.6%)をあげる人が多く、ここでも圧倒的です。2位以下は「焼酎」(8.7%)、「チューハイ」(6.6%)、「カクテルや梅酒」(4.3%)、「日本酒」(3.1%)、「ワイン」(2.7%)の順となっていますが、その割合はいずれも低率です。 |
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